診断士の二次試験で添削だけ受けたい方へ 1回あたりの費用と、添削者・返却日数の確かめ方


学習は自分で進められていて、答案を第三者に見てもらいたい方には、添削だけのサービスがあります。1事例あたり3,000〜8,000円/回が目安で、回数を重ねるほど費用も増えます。添削者の実績と返却日数を比べて選びます。
こんな方に
- 過去問の演習は自力で回せている
- 特定の事例(事例IVなど)だけ補強したい
- 講座に通う費用は抑えたい
費用の目安
| 形態 | 費用の目安 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 添削のみ(1事例) | 3,000〜8,000円/回 | 特定の事例の弱点を補強したい |
| 事例IV計算特化 | 2〜6万円 | 財務・会計が苦手 |
| オンライン低価格型 | 3〜8万円 | 講義と添削をまとめて受けたい |
※目安です。事例あたり3〜5回の添削を、4事例すべてで受けると12〜20回で、合計はおよそ3.6万〜16万円になります(1回3,000〜8,000円で計算)。弱点の事例だけに絞れば、費用を抑えられます。
決める前に知っておきたいこと
| 確かめること | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 添削者 | 合格年・実務経験を開示しているか | 添削の質に差が出やすい |
| 返却日数 | 何日で返ってくるか | 2週間を超えると、復習が回りにくい |
| 添削の形式 | コメントの量、点数の有無、再提出の可否 | 次の答案に活かせるか |
| 回数と費用 | 1回の費用と、回数の上限 | 総額が読める |
添削のみのサービスには、講義やテキストは含まれません。学習が進んでいることが前提です。
ご自身でできる確認
- 添削を受けたい事例と、1事例あたりの回数を決める
- 添削者の実績の開示と、返却日数を比べる
- 添削を受ける期間(試験までの月数)から、答案を出す間隔を決める
二次2回目・事例IIIだけ添削を受けたい
関西・30代・商社勤務
お悩み
講座は受けず、事例IIIの答案だけ見てほしい。
無料チェックでご案内した内容
事例IIIの弱点と時間配分を表示し、返却日数の短い添削のみのサービスを1社ご案内しました。