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県庁の公務員試験 6月の第1次試験が多い。試験の種類と、予備校が必要になりやすい場面

県庁の建物と受験票(イメージ)
県庁の建物と受験票(イメージ)

県庁の試験は、教養試験・専門試験・論文に加えて、面接が複数回ある県もあります。2026年度は、茨城県と山梨県の第1次試験が6月21日(日)でした。早期日程・秋日程など、日程を複数設ける県もあります。試験の種類と日程を確かめて、準備の計画を立てましょう。

こんな方に

  • 県庁を第一志望にしていて、専門試験の勉強が間に合うか不安
  • 国家一般職や市役所との併願の組み方を知りたい
  • 論文や集団討論が不安

費用の目安

形態 費用の目安 向いている人
大手通学(教養+専門・面接込み) 25〜40万円 学習習慣が弱い・面接を多く練習したい
通信(動画+添削・面接対策) 10〜25万円 地方在住・アルバイトと両立
オンライン低価格型 5〜12万円 筆記は自力で進められる
面接・論文の単科 2〜8万円 筆記は合格圏、面接だけ不安
独学(過去問+市販書) 1〜3万円 学習時間が確保でき、教養のみの試験

※目安です。専門科目の有無と、面接対策の回数で変わります。

決める前に知っておきたいこと

項目 茨城県の例(令和8年度・大学卒業程度・従来日程) 気をつけたいこと
日程 第1次試験 6月21日(日)、第1次合格発表 6月30日、第2次試験 7月上旬〜8月上旬、最終合格発表 8月18日 早期日程・秋日程など複数の日程を設ける県があります
第1次試験 教養試験(2時間・50問出題のうち40問選択)、専門試験(2時間・事務職は50問出題のうち40問選択)、論文試験(1時間20分・1,000字程度) 専門試験の有無と科目の数は、県と職種で違います
第2次試験 個別面接2回、集団討論、適性検査 面接が複数回あると、模擬面接の回数が効いてきます
受験資格 年齢の範囲(1997年4月2日〜2005年4月1日生まれなど)と、大学卒業(見込み)等 年齢の範囲は県ごと・年度ごとに違います
山梨県の例 第1次試験 6月21日(日)、第2次試験は7月5日と7月25日〜8月2日の指定日 県ごとの日程は公式で確認

専門試験がある県を受ける場合や、論文・集団討論に不安がある場合は、予備校の講座が使いやすい場面です。筆記が教養のみで、試験まで時間に余裕がある場合は、独学を中心に、面接だけ単科で補う方法もあります。

ご自身でできる確認

  1. 志望県の受験案内で、試験種目(教養・専門・論文・面接・集団討論)と、それぞれの時間を書き出す
  2. 早期日程・従来日程・秋日程など、受けられる日程の区分と、申込みの条件を確かめる
  3. 専門試験がある場合は、出題分野と過去問の入手先を確かめ、今の理解度を分野ごとに書き出す
使い方の例(作例)

大学4年・県庁が第一志望で、専門試験がある

甲信越・20代

お悩み

専門科目の勉強が試験日に間に合うか不安。

無料チェックでご案内した内容

試験までの月数と週の学習時間から、専門科目を体系的に学べる通信講座(10〜25万円の幅)が向いている結果でした。専門試験の対応範囲と、論文・面接の添削の有無を比べて、2社ご案内しました。

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